数千万世帯に対してHDクラスの映像を配信するためには、IPマルチキャストが必須である。 IPTV時代にどのよう瘢雹なネットワークアーキテクチャが最適か、QoS、信頼性確保等の課題について解説する。 また、このネットワークを実現するためのネットワーク装置のアーキテクチャ、実装技術について説明する。
時間の都合で未発表
IPv6の普及には移行技術が不可欠ではあるが、 IPv6の関連研瘢雹究の中では遅れていると言える。 特にトランスレータに関しては個々の技術は提案されてはいるが、 語句定義すら曖昧でほとんど全体として体系化されていない。 本発表では、v6分科会の研瘢雹究成果から、 IPv6へ移行するためのトランスレータ技術を語句定義も含めて整理し、体系化を試みる。 まず、移行時期や通信方向に応じてトランスレータを4つに分類する。 一方で、トランスレータを構成する機能をプロトコル変換、アドレスの対応付けの2つに分ける。 そこに、今までv6分科会で実装してきたFAITH、SOCKS64といった各種の実装を機能単位で切り分け、 その適用範囲と実現可能性を検討する。 最後に、現状の問題点を洗い出して、今後のトランスレータ議論の土台とする。